虎暮らし
長らく放置状態となっておりましたが、ちょっと宣伝を。
ちゃんと本を読んだら追記します。
| 虎暮らし |
toraoさんとおちちゃんさんのコラボレーション。
月曜12月22日が発売日なので、書店で買うつもりにしております。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長らく放置状態となっておりましたが、ちょっと宣伝を。
ちゃんと本を読んだら追記します。
| 虎暮らし |
toraoさんとおちちゃんさんのコラボレーション。
月曜12月22日が発売日なので、書店で買うつもりにしております。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ほぼ日刊イトイ新聞で
『メジャーリーガー田口壮のメソッド』
という連載が始まっていて
『タグバナ』という本が出ていることがチラッと
はじめのころのバナーに書いてあったので
昨日書店に行って![]()
見つけてちょっと立ち読みしてたら
しーんとした店内でうかつにもぶははははと
笑ってしまいました。
いくらなんでもこの笑いは・・・
他のお客さんの迷惑だ
と思ったので
購入して店を出ました
しかし帰りの電車の中でも
ぶはははは
と何度か笑ってしまいました。
薄気味悪い客だなと思った方、すいませんでした。
ツボにはまったんでしょうがないじゃないですか。
どうしても我慢できなかったんです
とりわけ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「2007年の買い物でアツクなったものやサービス」ということで・・・
もともとものはあまり買わない私なのですが、例外が1つ。
それはコミックスを含めた書籍全般。
少しでもお得に書籍を買うためにいろいろ工夫をしています。
たとえば、書店に行く前に金券ショップに立ち寄り、
現金ではなく図書カードで本を購入するようにするのは もはや習慣。
あるいはクレジットカードで購入してポイントを集める場合もあります。
ただ、人気のある書籍だと出向いた書店にないことも多いんです。
その点、楽天市場の楽天ブックスだと、
自宅にいながらにして在庫の有無が簡単に確認できます。
これは横着モノにはありがたい。
| 日本沈没(5) |
楽天ブックスでのにはもう1つの大きなメリットがあります。
楽天市場での書籍以外の品物の購入
そのほかinfoseekの関連サービスで貯めることのできる楽天ポイントで
手持ちの現金をほとんど使わず購入することが可能なのです。
ここに紹介している『日本沈没』のシリーズ
実はこの方法でほとんど手に入れました。
書店で注文して取り寄せて購入する感覚で
楽天ブックスではファミリーマートで受け取りができます
ファミリーマートの受け取り店舗を自宅近所や
通勤通学のルート上に決めておけば
楽に受け取ることができて便利です。
自宅への配送を希望すると1500円未満だと送料がかかってしまいますが
ファミリーマート受け取りだと
コミックス1冊でも送料はかかりません。(ちょっと得した気分です)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
米国加州排日の実状
隆辻政八、函初、大12 あきつ書店 39,900円
迷へる移民
隆辻政八、聚英閣、1冊、大11
初 220頁B6 はた書店 15,000円
実用英語自由自在通弁いらず
隆辻政八、便利社 函欠、1 、1917 岳陽堂書店 10,000円
カリフォルニア州に住んで居たという話です。
はた書店さんは県内なのですが後は遠いから送料が・・・。ぼちぼち記事にする予定です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奥付を見ると 2006年6月5日 第1版第1刷発行
とあります。
購入したのは
京都ファイアーバーズの監督をされているということで
身近な野球人だったからです。
江本さんの 独立リーグを作り、野球チームの数をもっと多くする
(そして、多くの人に野球に関心を持ってもらう。
また野球を地域振興のために役立てる)
との考えが書かれています。
で、そのころにはまだBCリーグはなかったわけなのですが
次のようなエピソードが紹介されています。
(北陸地方のある都市の商工会議所の人々が、既存のプロ野球団に「スポンサーに出資してもらって」本拠地だけを提供したい、という夢のようなことを考えていたので)も資本等にプロ野球チームを持ちたいのなら、独立リーグを作ったらどうかという提案をしてみた。
福井、石川、富山の主要都市がそれぞれチームを持って日本海リーグを結成するのだ。あるいはそこに新潟と長野も加えて北信越リーグでもいい。そのほうがよっぽど可能性を感じるし、現実味がある。
彼らにとっては雲をつかむような話だったのか、そのときはあまりいい反応は返ってこなかった。
で、いまではBCリーグがこの江本さんのアイデア+群馬という形で2年目のシーズンに入りつつあるわけです。
先見の明を持つ江本さん、その分敵も多いんでしょうけどね。ページ数も少なめで軽い本なので通勤のお供にもいいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この作品の主人公
もともとの小松左京の小説版と
名前は同じ小野寺俊夫 と 阿部玲子
設定年代がもともとの作品とは異なることもあり、
かなり大きくその性格付けが違っています。
2人が 近年の日本を襲った阪神・淡路大震災の被災者
(ともに親を失っている)として描かれていることがポイントでしょうか。
私は、阪神・淡路大震災のときには武庫之荘駅の北東側に居住していました。
あまり大きな被害を建物は受けずに済みました。
今でもよく覚えていることは、
震源が比較的近いとP波はど~んという衝撃としてしか感じないこと。
たいした被害もなかったくせに(そのあとしばらく)揺れが大きいと
かなりうろたえていましたので、
作品中の人物とはいえ
この2人が受けた心理的ショックは
かなり大きかっただろうな、と思います。
近畿地方にはあまり大きな地震は起こっていなかったので
備えなどという概念が頭にないほうが一般的だったのですが、
私の出身地である北近畿地方では
丹後地震・北但大震災と2つのかなり大規模な地震が立て続けて起こっていた(1925年前後)ため、
かなりいろいろ言われておりました。
なので寝る部屋にはまったく家具は置いていませんでした。
しかし、水を確保しておく必要性までは頭が及ばなかったんですよね。
激しいどーんという衝撃の後、
いっせいに停電したので火力発電所の爆発事故か?と思い、
とりあえず乾電池で作動するラジオをつけると
(ラジオ関西)神戸市西部で火の手が上がっている、と。
何事もなかったかのようにその朝も朝刊が届いていたんですよ。
直下型地震は被害のあるないが極端で、
東西南北にほんの20キロも動けばまったくの日常生活。
ほんの数キロ移動するだけでずいぶん状況が違っていました。
というわけで、東京キー局中心のテレビが報道をやりだしたのは
地震発生からずいぶん時間が経過してからでした。
被災エリアへ外からはかかりにくい状態でしたが、
中からは外へ案外簡単に固定電話で通話可能でした。
できるならば被災エリア外へは被災者側から電話して
無事を知らせることです。
おそらくいまでは携帯より
断線してさえいなければ固定電話のほうがかかりやすいでしょう。
(当時は携帯の加入数が少なかったので
かなり効果的な情報伝達メディアでしたね)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント