2008年1月 5日 (土)

本をどうやって購入しているか、ということ。

2007年の買い物でアツクなったものやサービス」ということで・・・
もともとものはあまり買わない私なのですが、例外が1つ。
それはコミックスを含めた書籍全般。
少しでもお得に書籍を買うためにいろいろ工夫をしています。
たとえば、書店に行く前に金券ショップに立ち寄り、
現金ではなく図書カードで本を購入するようにするのは もはや習慣。
あるいはクレジットカードで購入してポイントを集める場合もあります。

ただ、人気のある書籍だと出向いた書店にないことも多いんです。
その点、楽天市場の楽天ブックスだと、
自宅にいながらにして在庫の有無が簡単に確認できます。
これは横着モノにはありがたい。

日本沈没(5) 日本沈没(5)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

楽天ブックスでのにはもう1つの大きなメリットがあります。
楽天市場での書籍以外の品物の購入
そのほかinfoseekの関連サービスで貯めることのできる楽天ポイント
手持ちの現金をほとんど使わず購入することが可能なのです。
ここに紹介している『日本沈没』のシリーズ
実はこの方法でほとんど手に入れました。

書店で注文して取り寄せて購入する感覚で
楽天ブックスではファミリーマートで受け取りができます

ファミリーマートの受け取り店舗を自宅近所や
通勤通学のルート上に決めておけば
楽に受け取ることができて便利です。
自宅への配送を希望すると1500円未満だと送料がかかってしまいますが
ファミリーマート受け取りだと
コミックス1冊でも送料はかかりません。(ちょっと得した気分です)

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2007年8月21日 (火)

日本沈没(ビッグコミックスピリッツ版)によせて

この作品の主人公
 もともとの小松左京の小説版と
名前は同じ小野寺俊夫 と 阿部玲子
 設定年代がもともとの作品とは異なることもあり、
かなり大きくその性格付けが違っています。
2人が 近年の日本を襲った阪神・淡路大震災の被災者
(ともに親を失っている)として描かれていることがポイントでしょうか。

私は、阪神・淡路大震災のときには武庫之荘駅の北東側に居住していました。
あまり大きな被害を建物は受けずに済みました。
今でもよく覚えていることは、
震源が比較的近いとP波はど~んという衝撃としてしか感じないこと。
たいした被害もなかったくせに(そのあとしばらく)揺れが大きいと
かなりうろたえていましたので、
作品中の人物とはいえ
この2人が受けた心理的ショックは
かなり大きかっただろうな、と思います。

近畿地方にはあまり大きな地震は起こっていなかったので
備えなどという概念が頭にないほうが一般的だったのですが、
私の出身地である北近畿地方では
丹後地震・北但大震災と2つのかなり大規模な地震が立て続けて起こっていた(1925年前後)ため、
かなりいろいろ言われておりました。
なので寝る部屋にはまったく家具は置いていませんでした。
しかし、水を確保しておく必要性までは頭が及ばなかったんですよね。

激しいどーんという衝撃の後、
いっせいに停電したので火力発電所の爆発事故か?と思い、
とりあえず乾電池で作動するラジオをつけると
(ラジオ関西)神戸市西部で火の手が上がっている、と。

何事もなかったかのようにその朝も朝刊が届いていたんですよ。

直下型地震は被害のあるないが極端で、
東西南北にほんの20キロも動けばまったくの日常生活。
ほんの数キロ移動するだけでずいぶん状況が違っていました。

というわけで、東京キー局中心のテレビが報道をやりだしたのは
地震発生からずいぶん時間が経過してからでした。

被災エリアへ外からはかかりにくい状態でしたが、
中からは外へ案外簡単に固定電話で通話可能でした。
できるならば被災エリア外へは被災者側から電話して
無事を知らせることです。
おそらくいまでは携帯より
断線してさえいなければ固定電話のほうがかかりやすいでしょう。
(当時は携帯の加入数が少なかったので
かなり効果的な情報伝達メディアでしたね)

みんなの災害体験談を教えてくれ

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