2008年12月18日 (木)

虎暮らし

長らく放置状態となっておりましたが、ちょっと宣伝を。
ちゃんと本を読んだら追記します。

虎暮らし 虎暮らし

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

toraoさんとおちちゃんさんのコラボレーション。
月曜12月22日が発売日なので、書店で買うつもりにしております。

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2008年3月26日 (水)

アスレチックスが来日したからというわけではありませんが

はい、調子に乗って英語版のほうを購入してしまいましたよw

というのも、ついつい日本語だと
ざざーっと読んでしまうので考えながら読む
ってのを思うと英語版が良かったし
ここのところMLBの公式サイト(英語版のほう)にも
ちょくちょく目を通すのですが
実用英語検定2級に合格してから15年ほども経つと
(正直英語は不得意科目。中学・高校・大学と手を焼きました。
社会人になってから一念発起したんですよ。
でもそのあとが続いてない・汗)
背景に流れている英語音声も
さっぱりわからんし・・・
英語を勉強することにしたので、
きっかけとしてね。

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2008年3月 7日 (金)

笑ってしまったので・・・

ほぼ日刊イトイ新聞で
『メジャーリーガー田口壮のメソッド』
という連載が始まっていて
『タグバナ』という本が出ていることがチラッと
はじめのころのバナーに書いてあったので
昨日書店に行って
見つけてちょっと立ち読みしてたら

しーんとした店内でうかつにもぶはははは
笑ってしまいました。

いくらなんでもこの笑いは・・・
他のお客さんの迷惑だ
と思ったので
購入して店を出ました

しかし帰りの電車の中でも
ぶはははは
と何度か笑ってしまいました。
薄気味悪い客だなと思った方、すいませんでした。
ツボにはまったんでしょうがないじゃないですか。
どうしても我慢できなかったんです

とりわけ・・・

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2008年2月26日 (火)

長い休みになってしまっていましたが

野球シーズンも始まりますし、
ぼちぼち再開しますかな。
・・・といいつつも本や雑誌の紹介が中心になってしまいそうですが。

いま、図書館からこんな本を借りて読んでいます。
私自身はかなり極端に労働時間が短いためもあり
年収は200万円に届きません。
フリーランスとしての仕事が多い年はもうちょっとマシだった
のですけれどね。 プロ野球選手、というとMLBのスター選手に代表されるように
高額年俸ばかりが取りざたされますが
日本でも独立リーグの野球選手は、月給10万円台
ですからやはり年収200万に届かないわけです。
暮らしていくためには300万円の年収が必要、
というのは身につまされますなあ・・・

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2007年12月19日 (水)

購入予定の(おそらく祖父の)本

米国加州排日の実状
隆辻政八、函初、大12 あきつ書店 39,900円

迷へる移民
隆辻政八、聚英閣、1冊、大11
初 220頁B6 はた書店 15,000円

実用英語自由自在通弁いらず
隆辻政八、便利社 函欠、1 、1917 岳陽堂書店 10,000円

カリフォルニア州に住んで居たという話です。

はた書店さんは県内なのですが後は遠いから送料が・・・。ぼちぼち記事にする予定です。

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2007年12月13日 (木)

江本孟紀さんのちょっと古い本

奥付を見ると 2006年6月5日 第1版第1刷発行
とあります。

購入したのは
京都ファイアーバーズの監督をされているということで
身近な野球人だったからです。
江本さんの 独立リーグを作り、野球チームの数をもっと多くする
(そして、多くの人に野球に関心を持ってもらう。
また野球を地域振興のために役立てる)
との考えが書かれています。

で、そのころにはまだBCリーグはなかったわけなのですが
次のようなエピソードが紹介されています。
(北陸地方のある都市の商工会議所の人々が、既存のプロ野球団に「スポンサーに出資してもらって」本拠地だけを提供したい、という夢のようなことを考えていたので)も資本等にプロ野球チームを持ちたいのなら、独立リーグを作ったらどうかという提案をしてみた。
福井、石川、富山の主要都市がそれぞれチームを持って日本海リーグを結成するのだ。あるいはそこに新潟と長野も加えて北信越リーグでもいい。そのほうがよっぽど可能性を感じるし、現実味がある。
彼らにとっては雲をつかむような話だったのか、そのときはあまりいい反応は返ってこなかった。

で、いまではBCリーグがこの江本さんのアイデア+群馬という形で2年目のシーズンに入りつつあるわけです。

先見の明を持つ江本さん、その分敵も多いんでしょうけどね。ページ数も少なめで軽い本なので通勤のお供にもいいです。

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2007年12月 9日 (日)

空想科学読本

しばらくぜんぜん更新していませんでした。

いや、なにぶん本をほとんど読んでいなかったのと

西洋占星術は落ち着かないとやる気がでない(仕事に追いかけられてます・・・)ので

で、最近借りて読んでいたのがこの2冊。

(リンク先は文庫化されたものです)

意外なことに、身近な若い人々との雑談でこの本の内容が出てきました。

こういう科学ネタにはとびついてくれても

アカデミックな装いを持つ自然科学にはあまり興味を示してもらえないのはちょっと寂しいなあ・・・。

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2007年9月16日 (日)

くらたま サンの本

といっても
おなじみのマンガ ではありません。

対談集(というのか?) こちらです。
私が購入したのは文庫版なのですが
男は恋愛経験値の高い女を敬遠し
女は恋愛経験値の低い男を避けるから
いつまでたっても恋愛ができない男女が出現する

という分析には笑いました。

女は計算している
・・・確かにそのとおり(笑。
計算ができない女の子ってのは
きっと
だめんずにひっかかるか、
周囲に
あいつイタイなあ、って言われるのですよね。

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2007年3月26日 (月)

『他人の家計簿』

なんじゃそりゃ?とタイトルを見たら思うでしょう。
家計管理のノウハウの本なのかな?って期待した人は大ハズレ。

現代の20から30代の独身の人々の
ある月の大まかな家計簿(収入と支出の項目)をその人のコメントとともに載せ、
編集者の感想と(いうか意見)が別ページにある、
言ってみれば、それだけの本です。

それだけに今の世相・そして若者気質が見えます。

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2007年1月30日 (火)

『統計数字を疑う‐なぜ実感とズレるのか?』

久々の書評です。

図書館の棚にあったので なんとなく手に取ったのですが

「胡散臭いなあ」と思っていた「朝食を(きちんと)食べる子どもは学校の成績がよい」という調査結果のまとめ方が、やはりおかしいことが この本の 以下に引用する記述で はっきりして、気持ちがすっきりしました。

ここより引用
第二章 通説を疑う 「みかけの相関」にだまされない
 世の中にはびこる「通説」をひっくり返すためには、まずなによりも、それぞれの事象が示す「みせかけ」の関係に、自分自身がだまされてはならない。
 そこで質問。高度成長期の日本では車の保有者数が年々急速に増加した。同時に、国内を旅行する人の数も大幅に増えた。この現象から、読者のみなさんはどのようなことを思いつくであろうか?
「マイカーブームが起きたので、旅行をする人が増えたのだろう」。つまり、「車の保有台数の増加が原因となって、国内旅行者数の増加という結果が生じた」と考えた人が多いのではないか。
 しかし、よくよく考えてみると、車の保有者が増えたのも、国内の旅行者数が増えたのも、経済成長が高まって人々が豊かになったからにほかならない。
 もうひとつ質問。いま、アイスクリームの販売額が大幅に伸びている。同時に、お腹をこわして病院を訪れる人の数も増えている。この現象から、読者のみなさんはどのようなことを思いつくであろうか?
 「アイスクリームを食べる人が増えたので、お腹をこわす人が増えたのだろう」。つまり、「アイスクリーム消費量の増加が原因となって、お腹をこわす人の増加という結果が生じたと考えた人が多いのではないか。
しかし、これもよく調べた結果、アイスクリームの消費が増えたのも、お腹をこわす人が増えたのも、暑さで気温が上がったためであることがわかった。病院を訪れた人たちの多くは、厚くて寝苦しいのでエアコンをつけっぱなしにして寝て、お腹をこわしていたのだ。
 このように、AとBが密接に関連しているようにみえても、実際にはCという第三の要因がAとBの両方に影響を及ぼしている場合、AとBは「みせかけの相関」あるいは「擬似相関」の関係にあるという。
 では、AとBが「みせかけの相関」であるかどうかを確かめるためにはどうしたらよいか。統計学の世界では、「偏相関係数」を使って「みせかけの相関」を見破るのが一般的だ。
 「偏相関係数」というのは、A、B、Cの三つの変数があった場合に、Cの影響を除いた後の、AとBの「相関係数」のことをさす。
※下線は(まめ)たぬきによる

 「朝食を(きちんと)食べること」と「学校の成績がよいこと」が密接に関連しているようにみえても、実際には「生活にゆとりがあること」という第三の要因が「朝食を(きちんと)食べること」と「学校の成績がよいこと」の両方に影響を及ぼしているのではないか?と疑いを投げかけることなしに、なぜ「朝食を(きちんと)食べる子どもは学校の成績がよい」という通説が一人歩きしてしまったのでしょうか?
統計学の世界を少し離れるかもしれませんが、さらに問いかけねばならないことがあるとしたら、どんな意図を持って「朝食を(きちんと)食べること」の背景にある「生活にゆとりがあること」が「家庭に教育力があること」にすりかえられてしまっているのか?ということへ踏み込む必要があるのでは、と (まめ)たぬき は 考えています。

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